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F4100 (お友達紹介割引)

超小型軽量設計による完璧な装着感と高い遮音性。
鼓膜に近く密閉度の高い装着が実現する高い分解能と、豊かな低音。

ドライバーユニットを鼓膜に近づける事で、よりダイレクトで生々しい音質を実現する事が可能です。F4100では、それを実現するために、最小限の要素で構成されたデザインで徹底的に筐体を小型化しました。直径5.5mmにまで極小化された筐体はアルミーマグネシウム合金製硬質アルマイト仕上。軽量化にも貢献しています。また、バランスドアーマチュア型をフルレンジで使用する事にこだわりを持ってきたfinal独自の手法により、筐体のサイズからは想像できない量感の低音を再生します。ケーブルには脱着可能なMMCX端子採用の高純度OFC線を採用。ケーブルのタッチノイズ対策にはイヤーフックを付属。音質と使い勝手を高い次元で満たし、F7200に比べて、暖かみのある音質傾向を持つfinalの自信作です。


ユーザーレビュー

この商品の平均評価

KM ( 20代 )

おすすめ度

この製品については、シックなデザインに惹かれて足を運んだ新作試聴会で他2製品(F7200,F3100)との比較の上、購入を決定しました。

パッと見た印象で「なんだかわからないけどすごそうだ」と思わせる、けれど落ち着いたデザイン。実物を手にしてわかる小ささと軽さ。3機種のどれにもこの驚きは共通して感じられると思います。

その上でF4100を聴いて感じたのは、まずF3100に比較し一音一音がかなりクリアに聴こえるということです。それぞれの音がパキっとしていて、一方できっちり余韻が残響していく。それらが混ざってぼんやりせず、余韻の段階でも一音ごとにしっかり聞き取れる。特に高音部でそれが顕著に感じられました。

F7200はそれに加えてしっかりと足場を作り上げている印象があり、F7200を選ぶとすると第一の理由はそこかな、と思います。

中音から高音部の軽やかさ、ボーカルの伸びで言えばF4100、低音から高音までが総体で地に足が着いた感じがするのはF7200、といったところでしょうか。

予算的に余裕があればF7200を選んでいたかもしれませんが、それでも迷ったのではないか、というくらいどちらにも特徴があったと思います。個人的にはボーカルのある曲を聞くことのほうが多いのでF4100という選択になりました。参考になれば幸いです。

noha ( 50代/男性 )

おすすめ度

F3100より一段きらびやか。高域がスッキリして、ピアノや打楽器のハリ感が増す。
ハイハットあたりに多少クセが出てくる。低域のパワー感も多少おとなしくなる。と思ったらフォームタイプのイヤーピースで大化け。硬質で引き締まった低音が出るようになる。

F4100 (お友達紹介割引)

送料無料30日返金

定価29,800円のところ
販売価格26,820円(税込)

[2,682ポイント進呈 ]

[ 送料込 ]

【販売期間:8月10日18時0分〜】

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  • F4100 の特長

    鼓膜とドライバーユニットの距離を最小にする筐体設計

    装着位置を耳の奥や入口付近にする事、またイヤーピースの選択で音質を変える事が可能です。さらにイヤーピースの取付位置の変更ができ、音の出口をイヤーピースの最前面にする事が可能です。これも音質調整の手法です。音の出口を最前面にすると、よりダイレクトに音が伝わってくる感覚を得る事ができます。

    フルレンジバランスドアーマチュア型ドライバーユニット

    超小型のフルレンジ、バランスドアーマチュアを採用。

    アルミニウム切削高剛性筐体

    筐体はアルミニウム-マグネシウム合金を採用。高硬度の黒色アルマイトを施しています。

    選べる2種類のイヤーピース

    5サイズのシリコンタイプと3サイズのフォームタイプのイヤーピースが同梱されており、耳道の大小に関わらず完璧と言える装着感を得る事ができます。密閉度の高さは低音感と遮音性に密接な関係があり、イヤーピースの選択によって、低音の量感や遮音性を大きく変化させる事も可能です。特にフォームタイプはノイズキャンセリング型に迫る遮音性を持っています。

    MMCXコネクター&オリジナルOFCケーブル

    コネクターにはスイス有名メーカーの高精度MMCXを採用。
    ケーブルは高純度OFC。柔らかさを重視して選択したPVC被覆には、縄状のテクスチャを施し、タッチノイズを軽減しています。

    ※コネクターは頻繁な抜き差しを想定したものではございません。着脱を繰り返すと、端子の摩耗や破損による接触不良を引き起こす事がございますので、ケーブル断線時の交換や弊社別売ケーブルへの交換以外での着脱はお控えください。

    イヤーフック

    Fシリーズには、ケーブルのタッチノイズを減らす、イヤーフックを同梱しています。従来の同種の製品は、様々なサイズの耳に装着する事を想定して、大き目のサイズとなっており、外見が目立ちすぎるだけでなく、装着にかなりの慣れが必要でした。私達はイヤーフック装着の鍵となっている部分がどこかを改めて検討した結果、従来のイヤーフックよりも小さなサイズで、かつ金属や樹脂のワイヤを使う事もなく、より多くの方の耳にフィットする形状を発見しました。

    ※写真のイヤホンはF7200です

    新開発キャリーケース

    筐体を入れるキャリーケースも新たに開発いたしました。
    イヤホン本体はドーム状の薄いシリコンと蓋との間でソフトに固定されます。ケーブルはケースの周囲に巻き付けられ、プラグは底面にあるイヤホン本体とは別のスペースに収納するという仕組みになっています。イヤホンをきちんと同じ位置に固定するタイプのケースは、美しいのですが、ケーブルが毎回同じ位置で曲がる事となり、断線が起こりやすくなってしまいます。今回の仕組みによって、イヤホン本体への傷つきへの配慮と、断線を防ぐためにケーブルの曲がる位置を同じにしない、という相反する要求を同時に満たしています。手のひらサイズ、軽量で持ち運びに便利です。

    ※写真のイヤホンはF7200です

    安全装着リング

    シリコン製イヤーピースを安全にご使用頂くために、安全装着リングが同梱されています。

    ※シリコン製イヤーピースをご使用の際は、必ず安全装着リングを装着してください。

    安全装着リングを装着せずにシリコン製イヤーピースを使用すると、イヤーピースの位置がずれて、筐体の先端がイヤーピースから飛び出し、耳道内を傷つける恐れがあります。

  • 比較

  • スペック・付属品

    ※写真のイヤホンはF7200です

  • 装着方法

    ブッシュにあるL(左)、R(右)の表示にて左右をご確認ください(Lのブッシュには左右識別突起もありますので暗い場所でも手探りでL・Rの判別が可能です)。コネクター部分を持ち、少しねじるように押し込んで、装着します。
    左右の耳道は長さ、形状共異なるのが普通です。通常は左右のイヤホンを同じ位置に装着すると、鼓膜との距離に左右差が生じ、それが音質の変化となって、多少違和感が生じます。Fシリーズは装着位置によって音質を変化させる事で、左右の違和感を抑える事が可能です。音楽を再生しながら、片方ずつ本体を立体的に動かし、最も好ましく聴こえる位置に合わせて下さい。それが最適位置(ベストポジション)です。最初は時間がかかりますが、一度設定すると、聴感や装着感を身体が覚え、次回から最適位置にイヤホンを装着する事は容易です。
    また、イヤーピースのサイズを変えて、SやSSサイズで耳の奥に装着したり、LやLLサイズで耳の入口付近に装着したり、イヤーピースの種類をシリコンタイプからフォームタイプ変えて比較頂き、最も好ましく聴こえるイヤーピースのサイズ、種類をお選びください。



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