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E500

バイノーラル技術を用いて音の方向感を再現するゲームやVRコンテンツを再生するための新たな研究成果から生まれました。

2chステレオ方式で制作された音源とバイノーラル技術で制作された音源の違いの研究から生まれた新たな「定番」イヤホンの誕生です。バイノーラル制作された音源特有の違和感が少ない自然な音色により、音源そのものに集中することが可能です。

E500

予約商品

【E500 次回入荷予定及び予約開始のお知らせ】
 この度、多くのお客様よりご注文を頂戴しておりますE500ですが、11月13日12時15分現在であいにく品切れ
 となりました。
 次回入荷予定は12月第1週を予定しておりますが、その間お待たせ致します事を心よりお詫び申し上げます。

 尚、これよりE500につきましてはご予約を承りますので、ご予約頂きました順番に入荷次第発送手配を取ら
 せて頂きます。
 ご予約期間中も送料無料キャンペーンは継続致しますので、ご予約時は「クリックポスト@0円/E500送料無料
 CP実施中」を引き続きご選択くださいませ。

 お届けまで今しばらくお時間を頂戴致しますが、何卒ご了承賜ります様宜しくお願い申し上げます。

予約販売価格2,020円(税込)

[202ポイント進呈 ]

【予約受付期間:11月13日12時15分12月6日23時59分

 
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  • E500 の特長

    音響工学、音響心理学、空間音響学に基づいた音作り

    2chステレオ方式で制作された音源とバイノーラル技術で制作された音源の違いの研究から生まれた新たな「定番」イヤホンの誕生です。従来のイヤホンやヘッドホンでバイノーラル制作されたゲームやVRなどの音源を聴くと、高音域に独特の違和感が生じることは広く知られていました。音響に携わる研究者達はこの原因について掴んではいましたが、その対策について十分な成功を収めた例はまだありませんでした。今回、新たなアプローチでその問題への対策を講じた結果、バイノーラル制作されたゲームやVRなどの音源において、制作者の意図通りの音色と空間イメージや方向感を感じることのできるイヤホンを誕生させることができました。

    独自のイヤーピーススウィングフィット機構

    イヤーピースを左右に振ることができる、スウィングフィット機構により、耳道の傾きにジャストフィット。
    イヤーピースの開口部が耳道にあたることによる変形を防ぎます。音がダイレクトに鼓膜に伝わり、クリアな音を実現しています。

    6.4mmφダイナミック型ドライバ—ユニット

    ドライバーユニットは、部品と組立の精度が最重要です。
    今回採用した小口径6.4φダイナミック型ドライバーユニットは、この価格帯としては異例の高い精度を誇ります。

    選べる5サイズのオリジナルイヤーピース

    音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる 2 種類のシリコン素材を採用。
    音導管部分には、耳に触れる部分に比べて硬度が高めのシリコンに溝加工を施すことで強度と柔軟性を両立。
    耳に触れる部分には柔らかいシリコンを採用し、快適な着け心地と高い遮音性を実現しました。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選びいただけます。

    柔軟で太めのケーブルを採用

    断線を防ぐ為に、柔軟で太めのケーブルを採用しました。

    エージング

    エージングとは、ある時間使用を続けることで、音に変化が起こる現象のことです。イヤホンの内部には、小さなスピーカーと言えるドライバーユニットが入っており、極めて薄いフィルム製の振動板がコイルと接着剤で貼付られています。その振動板が音声信号が流れることでコイルが動くのと共にミクロン単位で動くことで、音を発しています。 その際、断定は出来ませんが、接着部分が、微少な動きに影響を与えている可能性があると私達は考えています。一定の時間使用することにより、振動板が動きやすくなることで設計意図本来の音質に近づくようです。本製品については、小口径であるため、エージングの変化がわかり難くなるまでに長めの時間が必要です。概ね150~200時間程度、通常の使い方を続けていただけましたら、繊細さが増したと感じられる筈です。大音量でのエージングやノイズによるエージングよりも、普段お聴きになる音楽、音量でエージングを進めた方がより好ましい結果が得られます。正確な比喩ではありませんが、靴を馴らすために無理な動きをすると、普段歩くのとは異なる皺ができる筈です。振動板も同様に無理な動きをさせるよりも、ご使用になられる環境で馴らした方が自然、と考えていただけると良いでしょう。

    エージングには、心理的な面もあります。新たなイヤホンを購入し、試聴した感想は必ずしも絶対的なものではありません。実は日常的に使用しているイヤホンとの相対的な比較をしてしまっているのです。新たなイヤホンを購入し、ある一定時間使い続けると、そのイヤホンが基準となります。音質の評価はその基準となるまで使い続けた上で判断する方が、長期的に飽きない製品を選択をし易くなります。

    バイノーラルサウンド試聴用動画

    E500の特長のひとつが、バイノーラルサウンドの試聴に適していることです。そこで、E500でバイノーラルサウンドを試聴できるYoutube動画をご紹介します。
    バイノーラルサウンドには二つの種類があります。
    ひとつは、ダミーヘッドマイクロホンによって直接2ch信号として録音したバイノーラルサウンドです。
    もうひとつは、3Dオーディオで制作されたマルチチャンネル音からバイノーラルレンダリングという信号処理で2chのバイノーラルサウンドにしたものです。なお、3Dオーディオ制作には、音楽などで用いられるチャンネルベースという制作手法と、ゲームなどで用いられるオブジェクトベースという制作手法があります。
    動画を再生するスマホ、携帯端末、PC、メディアプレイヤ等に内蔵されたオーディオエフェクト(EQ、スペーシャルエンハンサー、コンプレッサー等)を全てOFFにして、バイノーラルサウンドを試聴してください。


    ■パート1
    ダミーヘッドマイクロホンによって直接2ch信号として録音されたバイノーラルサウンド

    <BBC>
    全体が面白いですが、特に4分47秒あたりからがお勧めです。


    <3Dio>
    0分25秒あたりからのゴルフボールのシーンでは、映像が音の奥行き感を増大させているようです。


    <The Sound Traveler>
    エジプトのピラミッドの中を体験。空間の広さや形状の違いによる響きの違いに着目してください。


    <France television>
    音の距離感と方向感に着目してください。


    ■パート2
    3Dオーディオ制作されたマルチチャンネル音からバイノーラルレンダリングで生成したバイノーラルサウンド

    <Radio France>
    コンサートホールでの大規模編成オーケストラ+合唱による3Dオーディオライブ録音です。


    <LST>
    1分あたりからの音の上下感に着目してください。


    <Battlefield 4>
    典型的な戦闘シューティングゲームのサウンドです。
    ※17才以上を対象とする表現内容が含まれる動画ですので再生時にはご注意下さい。


    <Dear Reality GmbH>
    0分15秒あたりからの飛翔体の頭上通過音に着目してください。


    <DavidGX>
    視点が変化しながらも、映像の方向と音の方向が一致することに着目してください。


    <I Drink Lava - 3D Game Audio>
    映像と音のオブジェクトそれぞれの距離感に着目してください。


    <PhilsComputerLab>
    映像は簡易なCGですが、音の動きに注目してください。

  • 比較

  • スペック・付属品

  • 装着方法

    イヤーピーススウィングフィット機構をご参照の上、装着時にスムーズに耳に収まる角度に調整してください。
    左右を筐体側面にあるL(左)、R(右)の表示にてご確認ください。本体を持ち、少しねじるように押し込んで、両耳に装着します。装着位置によって音質が大きく変化しますので、音楽を再生しながら、片方づつ本体を立体的に動かし、最も好ましく聴こえる位置に合わせてください。それが最適位置(ベストポジション)です。一度体験すると、二度目からは無理なく位置を合わせることが可能です。