いらっしゃいませ ゲストさん

ホーム > final > earphones > VR1000

VR1000

Oculus Quest®に対応した3.5mmプラグ×2の特別仕様。
バイノーラルサウンド技術による3D音響空間での、音の「方向感」の再現性を高める音質設計

2chステレオ方式で制作された音源とバイノーラル技術で制作された音源の違いの研究から生まれた3Dオーディオ専用のイヤホン。
バイノーラル制作された音源特有の違和感が少ない自然な音色により、音源そのものに集中することが可能です。
Oculus Quest®に対応した3.5mmプラグ×2の特別仕様。
※Oculus Quest®及びOculusQuest2®は、Facebook Technologies, LLCが所有権を有します。
※Oculus Quest2®には対応しておりません。
※Oculus Quest®は付属しません。

VR1000

販売価格3,980円(税込)

[398ポイント進呈 ]

【販売期間:10月28日10時0分〜】

 
VR1000 新品
数量
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

  • VR1000の特長

    音響工学、音響心理学、空間音響学に基づいた音作り

    2chステレオ方式で制作された音源とバイノーラル技術で制作された音源の違いの研究から生まれた3Dオーディオ専用のイヤホンです。従来のイヤホンやヘッドホンでバイノーラル制作されたゲームやVRなどの音源を聴くと、高音域に独特の違和感が生じることは広く知られていました。音響に携わる研究者達はこの原因について掴んではいましたが、その対策について十分な成功を収めた例はまだありませんでした。今回、新たなアプローチでその問題への対策を講じた結果、バイノーラル制作されたゲームやVRなどの音源において、制作者の意図通りの音色と空間イメージや方向感を感じることのできるイヤホンを誕生させることができました。

    Oculus Quest®にも対応した特別仕様モデル

    ご好評いただいているE500を、人気のVRヘッドセットOculus Quest®でも使用したいという多くのお問い合わせにお応えした数量限定の特別仕様モデル。
    ※Oculus Quest®及びOculusQuest2®は、Facebook Technologies, LLCが所有権を有します。
    ※Oculus Quest2®には対応しておりません



    6.4mmφダイナミック型ドライバ—ユニット

    ドライバーユニットは、部品と組立の精度が最重要です。今回採用した小口径6.4φダイナミック型ドライバーユニットは、この価格帯としては異例の高い精度を誇ります。

    独自のイヤーピーススウィングフィット機構

    イヤーピースを左右に振ることができる、スウィングフィット機構により、耳道の傾きにジャストフィット。イヤーピースの開口部が耳道にあたる事による変形を防ぎます。音がダイレクトに鼓膜に伝わり、クリアな音を実現しています。

    選べる2種類のオリジナルイヤーピース

    Oculus Quest®専用仕様であるVR1000は、快適にVR世界へ没入していただくためにフィット感を重要視し、イヤーピースは通常の「TYPE E」に加え、ソフトタイプの「TYPE E Soft」も同梱。それぞれSS/S/M/L/LLの5サイズ展開となっておりますので、お好みによってお選びいただけます。それぞれ専用ケース付き。



    柔軟で太めのケーブルを採用

    断線を防ぐために、柔軟で太めのケーブルを採用しました。

    エージング

    エージングとは、ある時間使用を続けることで、音に変化が起こる現象のことです。イヤホンの内部には、小さなスピーカーと言えるドライバーユニットが入っており、極めて薄いフィルム製の振動板がコイルと接着剤で貼付られています。コイルにオーディオ信号が流れることでコイルが動くのと共に、その振動板がミクロン単位で動くことで音を発しています。 その際、断定は出来ませんが、接着部分が振動板の微少な動きに影響を与えている可能性があると、私達は考えています。一定時間使用することにより、振動板が動きやすくなることで設計意図本来の音質に近づくようです。本製品については、小口径であるため、エージングの変化がわかり難くなるまでに長めの時間が必要です。概ね150~200時間程度、通常の使い方を続けていただけましたら、繊細さが増したと感じられる筈です。大音量でのエージングやノイズによるエージングよりも、普段お聴きになる音楽と音量でエージングを進めた方がより好ましい結果が得られます。正確な比喩ではありませんが、靴を馴らすために無理な動きをすると、普段歩くのとは異なる皺ができる筈です。振動板も同様に無理な動きをさせるよりも、ご使用になられる環境で馴らした方が自然、と考えていただけると良いでしょう。

    エージングには、音響心理的な面もあります。新たなイヤホンを購入した直後に試聴した感想は、必ずしも絶対的なものではありません。実は日常的に使用しているイヤホンとの相対的な比較をしてしまっているのです。新たなイヤホンを購入し、ある一定時間使い続けると、そのイヤホンが基準となります。その基準となるまで使い続けた上で音質評価をおこなう方が、長期的に飽きない製品を選択をしやすくなります。

    商標について

    Oculus Quest®及びOculusQuest2®は、Facebook Technologies, LLCが所有権を有します。

  • スペック

    型番 FI-VR1DPLBL 感度 98dB/mw
    筐体 ABS樹脂 インピーダンス 16Ω
    ドライバー ダイナミック型 重量 7.4g
    ケーブル OFCケーブル コード長 16cm
  • 付属品

    イヤーピース (TYPE E 5サイズ)、イヤーピース (TYPE E soft 5サイズ)
    ※イヤーピース2種それぞれにケースが付きます

  • 装着方法

    左右は筐体側面にあるL(左)、R(右)の表示でご確認ください。また、標準で本体に装着されているイヤーピースは、軸色が赤色の方がR(右)です。
    また、イヤーピーススウィングフィット機構をご参照の上、装着時にスムーズに耳に収まる角度に調整してください。本体を持ち、少しねじるように押し込んで、両耳に装着します。装着位置によって音質が大きく変化しますので、音楽を再生しながら、片方づつ本体を立体的に動かし、最も好ましく聴こえる位置に合わせて下さい。それが最適位置(ベストポジション)です。一度体験すると、二度目からは無理なく位置を合わせる事が可能です。
    ※通常、耳の形状は左右でかなり異なります。そのため、最適位置は左右の耳で異なります。

  • バイノーラルサウンド試聴用動画

    VR1000の特長のひとつが、バイノーラルサウンドの試聴に適していることです。そこで、VR1000でバイノーラルサウンドを試聴できるYouTube動画をご紹介します。
    バイノーラルサウンドには二つの種類があります。
    ひとつは、ダミーヘッドマイクロホンによって直接2ch信号として録音したバイノーラルサウンドです。
    もうひとつは、3Dオーディオで制作されたマルチチャンネル音からバイノーラルレンダリングという信号処理で2chのバイノーラルサウンドにしたものです。なお、3Dオーディオ制作には、音楽などで用いられるチャンネルベースという制作手法と、ゲームなどで用いられるオブジェクトベースという制作手法があります。
    動画を再生するスマートフォン、携帯端末、PC、メディアプレイヤ等に内蔵されたオーディオエフェクト(EQ、スペーシャルエンハンサー、コンプレッサー等)を全てOFFにして、バイノーラルサウンドを試聴してください。


    ■パート1
    ダミーヘッドマイクロホンによって直接2ch信号として録音されたバイノーラルサウンド

    <BBC>
    全体が面白いですが、特に4分47秒あたりからがお勧めです。


    <3Dio>
    0分25秒あたりからのゴルフボールのシーンでは、映像が音の奥行き感を増大させているようです。


    <The Sound Traveler>
    エジプトのピラミッドの中を体験。空間の広さや形状の違いによる響きの違いに着目してください。


    <France television>
    音の距離感と方向感に着目してください。


    ■パート2
    3Dオーディオ制作されたマルチチャンネル音からバイノーラルレンダリングで生成したバイノーラルサウンド

    <Radio France>
    コンサートホールでの大規模編成オーケストラ+合唱による3Dオーディオライブ録音です。


    <LST>
    1分あたりからの音の上下感に着目してください。


    <Battlefield 4>
    典型的な戦闘シューティングゲームのサウンドです。
    ※17才以上を対象とする表現内容が含まれる動画ですので再生時にはご注意下さい。


    <Dear Reality GmbH>
    0分15秒あたりからの飛翔体の頭上通過音に着目してください。


    <DavidGX>
    視点が変化しながらも、映像の方向と音の方向が一致することに着目してください。


    <I Drink Lava - 3D Game Audio>
    映像と音のオブジェクトそれぞれの距離感に着目してください。


    <PhilsComputerLab>
    映像は簡易なCGですが、音の動きに注目してください。